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戦場のプログラマー

名前は誰も知らない。

vagrant teraterm が便利すぎてしょうがない件

Vagrant Tera Term プラグイン RubyGems Gem

Windows 使っていると vagrant up したあとに仮想マシンにアクセスするのにコマンドプロンプトのログに流れた SSH のフォワーディングポートを読んで、 vagrant が自動生成した秘密鍵を指定して Tera Term で接続して・・・っていう流れをやっていたんだけど、さすがに馬鹿らしくなってしまった。 Mac じゃないからコマンドプロンプトvagrant ssh するのも微妙だし・・・。

Vagrant 仮想マシンに接続する TeraTerm マクロを吐き出すプラグイン(Gem) を書いたわけです。
vagrant ssh-configTeraTermvagrant-ssh-config-ttl 初の Gem 製作。

しかしながらそれでも複数VM取り扱ったりするとやっぱり大変。
と思っていたら vagrant-teraterm という素晴らしいプラグインが開発されていました。

  1. tiibun/vagrant-teraterm
  2. Windows - VagrantにTeratermマクロで接続する - Qiita
  3. Vagrant Teraterm pluginを作ってみた - Qiita

インストール

いたって簡単、

vagrant plugin install vagrant-teraterm

設定

デフォルトのインストールパスに Tera Term がインストールされていればとくに設定はいりません。 vagrant-teraterm プラグインがよしなにやってくれます。

使い方

vagrant up したら以下のようにすると自動的に TeraTerm が対象の VM に繋いでくれます。

vagrant teraterm

複数VM を立ち上げている場合

以下のように VM 名を指定してあげればいいです。

vagrant teraterm vm1

ちなみに、最初は vagrant teraterm する際にフィンガープリントの検証で引っかかっていたので、 StrictHostKeyChecking no に相当する /nosecuritywarning を孵化するPR 投げて取り込んでもらいました。嬉しい。

蛇足

最近 HashiCorp から Otto という Vagrant の後継となるソフトウェアがリリースされました。
以前は Chef をよく使っていたのですが、 Vagrantfile のシェルプロビジョニングがお手軽すぎてダメ人間になってしまっています。
そしてこれも秘伝のタレ化すると。
その秘伝のタレ化する Vagrantfile をなんとかしてくれるのが Otto らしいです。
これも早めにいじってみたいなあ。

  1. Otto by HashiCorp
  2. Otto - HashiCorp
  3. Hashicorp Ottoを読む | SOTA