awscliでt1.microインスタンスをたちあげようとしたら怒られたでござる

t1.microインスタンスawscliから立ち上げようとAMI ID調べて立ち上げようとしたら失敗した。

% aws ec2 run-instances --image-id ami-29dc9228 --count 1 --instance-type t1.micro --key-name default --security-groups hoge | jq '.'
A client error (InvalidParameterCombination) occurred: Non-Windows instances with a virtualization type of 'hvm' are currently not supported for this instance type.

このインスタンスタイプはサポートしてないぞゴルァ!と怒られてしまいました。
しかたなくManagement Consoleからどんなタイプが選べるのか確認してみると t2.micro というインスタンスタイプが・・・。
「無料枠に最適!」って書いてあったのでこれで立ち上げてみました。

% aws ec2 run-instances --image-id ami-29dc9228 --count 1 --instance-type t2.micro --key-name default --security-groups hoge | jq '.'
{
"Instances": [
{
(snip)
}
],
"Groups": [],
"ReservationId": "r-ffffaaaa",
"OwnerId": "ffffffffffff"
}

うーん、今度からはt1.microインスタンスじゃなくてt2.microインスタンスっていう新しい最小のインスタンスタイプが追加された?変更された?みたいだ。
発表は2014/7/1とタイムリー。
T2インスタンスにはCPUクレジットという概念が追加されたみたい。
バーストするけど、クレジット消費してしまっても極端には性能は落ちませんよってことかな?

References

  1. dogmap.jp を t1.micro から t2.micro に変更してみました | dogmap.jp
  2. Amazon Web Services ブログ: 【AWS発表】バースト可能な性能を持つ新しい低コストEC2インスタンス

Wataru NOGUCHI について

Server and Network Engineer, Software Engineer.
カテゴリー: AWS, awscli, インフラ パーマリンク

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