Mac OS X のスクリーンショット保存場所&ファイル名を変更する

Mac に標準で実装されているスクリーンショットには 2 点不満があった。

  1. スクリーンショットがデスクトップに保存される。
  2. スクリーンショットが日本語名で保存される。

この 2 点を解消する。
標準でも iTerm2 でもいいのでターミナルを立ち上げてやります。

スクリーンショットがデスクトップに保存される

これは Dropbox とか ownCloud のフォルダに保存して欲しかったので真っ先に変えた。
そうすれば保存した瞬間にクラウドストレージ上に同期されるのでうれしい。

defaults write com.apple.screencapture location ~/Dropbox/
killall SystemUIServer

スクリーンショットが日本語名で保存される

これは別にいいかなと思っていたので、多分できると思いつつやってなかった。
最初はこんな名前で保存される。

スクリーンショット 2016-04-01 22.49.28.png

これがこうすると

defaults write com.apple.screencapture name "ScreenShot"
killall SystemUIServer

こうなる

ScreenShot 2016-05-05 14.19.30.png

スペースが挿入されるのが非常にキモかったので本来なら日付のフォーマットとかも変更したかったけど、結構深そうだったのでやめた。

使いものにならない初期状態の Mac をある程度使えるまでにもってくまで

最近諸事情があって MacBook Air を変えました。はい、 Time Machine なんて使ってませんでした。
もうまっさらですよ。やる気もまっさら。
Homebrew と Homebrew Cask でだいたいインストールしたところで心が折れてしばらくターミナル環境整えてませんでした。
メモ書きはしてたんですけどねー。
はい、怠慢ですね。
家で何か作業しようとすると腰が痛くなるしデスクトップに座るのも腰が痛くてつらいし、
ベッドに横たわりたくなるし何もする気が起きなくてお酒飲みたくなってしまうので、
無理やり外に出てスタバでドヤリングしながら文章書いてる次第です。

最近開発環境まともに整える必要が出てきて重い腰を上げてやってる次第です。

今度買うのは MacBook Pro 15 インチがいいなあ。。。
13 インチ 8GB の MBA でもけっこう非力です。
Windows VM なんて動かしたらもうそれで終わりですよ。
最近は Google Apps が幅を効かせているからある程度はいけますが、
やっぱりオフィス系の文章は開けないと使いものにならないし、
Office for mac 2011 とかあんなの Office のまがい物だからね?

さて愚痴が長くなってしまいました。
Mac を買って使えるようにするまでどうしたか、その記録です。
また同じ轍を踏まなくていいように。
つーか Time Capsule 買えよって話か。
ドットファイルとか設定ファイル GitHub に移行しようかな・・。

以下は随時更新する予定

あ、 BlogLinkClipper 使ってください。
お願いします。(宣伝)

References

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  3. Yosemiteにして直面した困ったことつらつら書いていく – 戦場のプログラマー
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Yosemiteにして直面した困ったことつらつら書いていく

随時書き込んでいきます。
対策は暇があるときに考える。

brew doctor が失敗する

% brew doctor
Error: No such file or directory - /Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/clang
  1. incorrect clang path on Yosemite · Issue #29830 · Homebrew/homebrew
  2. Yosemite(OS X 10.10)においてHomebrewが使えない問題を解決する – Qiita

Powerline の Ricty フォントが消滅してうまく表示されない

f:id:wnoguchi0727:20141021210932p:plain

Mac に Homebrew でクリップボード共有機能搭載版の vim をインストールする

Mac 標準搭載の現行のバージョンはこう。

% vim --version
VIM - Vi IMproved 7.3 (2010 Aug 15, compiled Dec 19 2013 15:19:49)
Compiled by root@apple.com
Normal version without GUI.  Features included (+) or not (-):

そして有効になっていない。

% /usr/bin/vim --version | grep clipboard
-clientserver -clipboard +cmdline_compl +cmdline_hist +cmdline_info +comments
-xterm_clipboard -xterm_save

Homebrew で入れよう。

brew update
brew install vim

ついでに gist コマンドが更新されていたので brew upgrade gist しといた。 gist -l 便利。

端末を立ち上げ直す。
ただし /etc/paths をいじってあるのが前提。

% vim --version
VIM - Vi IMproved 7.4 (2013 Aug 10, compiled Aug 22 2014 07:37:47)
MacOS X (unix) version
Included patches: 1-335
Compiled by Homebrew
Huge version without GUI.  Features included (+) or not (-):

有効になってるか確認。

% vim --version | grep clipboard
+clipboard       +iconv           +path_extra      -toolbar
+eval            +mouse_dec       +startuptime     -xterm_clipboard

~/.vimrc に以下の記述を追加。

set clipboard+=unnamed

OK!

後日談(重要)

いつのまにか delete キーが効かなくなってたことに気づいた・・・。
すげー焦った。自前で set backspace しないといけないらしい。

set backspace=indent,eol,start

References

  1. MacのVimでHomebrewを使ってクリップボード連携を有効にする – Qiita
  2. インサートモード時にバックスペースが効かないのに気づいた – TrashSUITE