クレジットカードと銀行口座の関係に関する考察

最近東京に引越ししました。
久しぶりの更新だなあ。

新たに銀行口座を作っていてふと思ったのですが、
クレジットカードってO/Rマッパーみたいなものだよなあと思いました。

今まで公共料金の決済に銀行の口座を指定していたのですが、生活圏が変わると当然口座も代わるわけです。

前の口座はもう使わないので、これを変えなきゃいけないのですが電気、水道、ガス、その他もろもろ全部手続きするのがすごく大変なわけです。

なんか、つまり今までMySQL使ってたけど、今度からDBはOracleにしたくて、でも全部のクライアントにDBに直接接続するような設定がしてあったり、各DBエンジン固有の方言が含まれた生SQLがベタ書きしてあって全部書き換えなきゃならない。
みたいな状況にすごく似てる。

クレジットカード会社ActiveRecordだったり、HibernateとかいったORMや、共通のデータ入出力APIに似ているなって思いました。

請求に関するビジネスロジックはクレジットカードにまかせて、口座は純粋なデータを格納するDBに徹させることによって変更が少なくなるわけですね。

いくつも口座引き落としの書類を書いていて思ったぼくの妄想でした。