GNS3 1.5.x では Windows, Mac 間の portable project のエクスポート、インポートがうまくいかない

ご注意: GNS3 1.5 系のポータブルプロジェクトファイルは私が試した限り Windows と Mac 間では互換性がありません。

それと Windows 間のインポートだとエクスポート元で GNS3 VM 上で実行していたやつでも、インポート先だとローカルの Dynamips で実行されてしまうっぽい。。。
設定の問題なのかなあ。。。

最初この事実を知った時、うーんって感じでした。
まあ、マルチプラットフォームの難しさは推して量るべしですが・・・。
こういったコミュニティに積極的にコミットできるようになりたい。

Adobe CC (Creative Cloud) の Photoshop でモザイクかける

スクショをとった画像に外に公開するときは見せたくない部分にモザイクかけることってよくありますよね。
いや、それぐらいなら Skitch やら Screenpresso 使えよって話ですけどね。
Adobe CC サブスクリプション使ってる身としては活用せねば金を溝に捨ててるのと同じなわけです。
最近クライアントソフトウェア販売手法でも大流行中のサブスクリプション商法。
MSDN はいわずもがな Adobe も JetBrains も Office365 もサブスクリプション。
クラウド時代の宿命。
ほんとえげつない商売ですねえ。
売る側としては笑いが止まらんでしょうな。

さて本題に入ると

作業環境は Mac を想定。でも基本的な使い方を誤らなければ OK 。

選択ツールでモザイクかけたい範囲をドラッグアンドドロップで選択します。
複数の領域を選択したい場合は Shift 押しながらやってください。

そうしたら、メニューから [フィルター] -> [ピクセレート] -> [モザイク] を選択します。

ScreenShot 2016-05-15 21.48.26

出てきたダイアログでモザイクのピクセルの粗さを指定して OK すればこれで完了。

ScreenShot 2016-05-15 21.50.19

以上です。

Mac OS X のスクリーンショット保存場所&ファイル名を変更する

Mac に標準で実装されているスクリーンショットには 2 点不満があった。

  1. スクリーンショットがデスクトップに保存される。
  2. スクリーンショットが日本語名で保存される。

この 2 点を解消する。
標準でも iTerm2 でもいいのでターミナルを立ち上げてやります。

スクリーンショットがデスクトップに保存される

これは Dropbox とか ownCloud のフォルダに保存して欲しかったので真っ先に変えた。
そうすれば保存した瞬間にクラウドストレージ上に同期されるのでうれしい。

defaults write com.apple.screencapture location ~/Dropbox/
killall SystemUIServer

スクリーンショットが日本語名で保存される

これは別にいいかなと思っていたので、多分できると思いつつやってなかった。
最初はこんな名前で保存される。

スクリーンショット 2016-04-01 22.49.28.png

これがこうすると

defaults write com.apple.screencapture name "ScreenShot"
killall SystemUIServer

こうなる

ScreenShot 2016-05-05 14.19.30.png

スペースが挿入されるのが非常にキモかったので本来なら日付のフォーマットとかも変更したかったけど、結構深そうだったのでやめた。