Ubuntu 16.04 LTS に open-vm-tools をインストールする(VMware Workstation)

VMware Workstation に VMware Tools をいつものようにインストールしようとしたら今は open-vm-tools 入れるのが普通やで?あんちゃん正気か?というメッセージが出てきた。

wnoguchi@pgubuntu1604:~/vmware-tools-distrib$ sudo ./vmware-install.pl 
[sudo] wnoguchi のパスワード: 
open-vm-tools are available from the OS vendor and VMware recommends using 
open-vm-tools. See http://kb.vmware.com/kb/2073803 for more information.
Do you still want to proceed with this legacy installer? [no] no

前から open-vm-tools を入れるのが最近のトレンドと知ってはいたが、何度目かこう聞かれたので簡単な手順をメモ。
URL だけ書いてあってどうやってインストールするとか書いてなかったから、open とかいうぐらいだからどうせパッケージとしてあるだろうと思って検索したらあった。

wnoguchi@pgubuntu1604:~/vmware-tools-distrib$ sudo apt-cache search open-vm-tools
open-vm-tools - Open VMware Tools for virtual machines hosted on VMware (CLI)
open-vm-tools-dev - Open VMware Tools for virtual machines hosted on VMware (development)
open-vm-tools-desktop - Open VMware Tools for virtual machines hosted on VMware (GUI)
open-vm-tools-dkms - Open VMware Tools vmxnet kernel module (deprecated)

私の入れてるのはデスクトップ版の Ubuntu なので open-vm-tools-desktop 入れれば良さそう。

sudo apt-get -y install open-vm-tools-desktop

これで再起動すればおわり。

Ubuntu に open-vm-tools を入れる(VMware Workstation)

VMware Tools 入れようと思ったら open-vm-tools 入れろって言われた。
VMware Tools のオープンソース実装らしい。
だったら VMware Tools の tarball 展開する前に言えって思ったけど、入れてみる。

URL に飛んでみたらダウンロードページらしきものが見当たらないので apt を検索してみたらあった。
それを入れる。
Linux 系は gcc やら他のものいろいろ入れないといけないので、コンパイル済みのバイナリを提供しているらしい。
デスクトップ環境なら -desktop を、 Server 環境の場合は無印(CLI版)を入れる。

sudo apt-get -y install open-vm-tools-desktop
  1. vmware/open-vm-tools: Official repository of VMware open-vm-tools project
  2. Linux仮想マシンでVMware Toolsではなくopen-vm-toolsを使う | 仮想(VMware & Hyper-V)/クラウド・エンジニア技術ブログ
  3. open-vm-tools – Google 検索